【2023.01.21更新】日本株ポートフォリオ公開

【2023.01.21更新】日本株ポートフォリオ公開

こちらの記事では、わたしの日本株のポートフォリオを公開しています。このポートフォリオを参考にするも、反面教師にするも自由です。ご覧いただいている方の一助になれれば幸いです。

前提条件
①生活防衛資金を既に確保している
②『つみたてNISA』・『NISA』・『企業型DC』・『iDeCo』等の投資優遇制度の利用に加え特定口座で※全世界・米国・先進国株式インデックスファンドへ積立投資を行った後の余剰資金で行う
③個別銘柄にこだわらずETFも選択肢に入れる(日本株はまだ良いETFが見つかっていません)
④投資スタイルは固定化しない(投資目的は銘柄ごとに設定)
⑤日本株は単元制度があるため低コストで1株購入可能なネオモバイル証券を利用する

※制度や証券会社によって選べる商品が異なるのでこういった表現にしています。

特に① 生活防衛資金を既に確保している② 『つみたてNISA』・『NISA』・『企業型DC』・『iDeCo』等の投資優遇制度の利用に加え特定口座で※全世界・米国・先進国株式インデックスファンドへ積立投資を行った後の余剰資金で行うという考えは大切にしています。経済的に追い込まれた状態で挑戦していたら、投資どころではないです。

日本株については増配株が中心になっています。パフォーマンスが上がればグロース派・バリュー派等のこだわりはないのですが、現状は比較的バリュー気味にポートフォリオが形成されています。

1株単位での投資をする理由

・セクター(業種)を分散させたポートフォリオが作りやすい。

・配当金比率を分散させたポートフォリオが作りやすい。

・売買タイミングを分散させやすい。

・1株単位での売買にかかる費用が以前よりかなり低い。

・投資に対する精神的ハードルが下がり、投資を継続しやすい。

上記の利用から1株単位での投資を行っています。

普通人であるわたしが挑戦できるものは、あなたに挑戦できることがほとんどです。

「この人にできるなら、自分も挑戦してみようかな?」というきっかけになれたら幸いです。

配当金についてはこちらの記事にまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

【日本株・米国株】2022年配当記録【税引後】

【日本株・米国株】2021年配当記録【税引後】

現在のポートフォリオは下記の明細・グラフのとおりです。

日本株 ポートフォリオ 明細

日本株ポートフォリオの明細です。証券コード順に並べています。

皆さんにとっては損益・損益率・受取配当金(予想)・簿価利回りが注目ポイントになると思います。

取得価額評価額損益損益率受取配当金(予想)簿価利回り
656,247円 703,734円+47,487円+7.24%27,710円4.22%
日本株 ポートフォリオ 概要
日本株ポートフォリオ
※押すと拡大します

もう少し視覚的に状況が把握しやすいようにバブルチャートを用意してみました。

縦軸・バブルの大きさが時価総額、横軸が損益を表しています。

日本株バブルチャート
※押すと拡大します

個人的に期待している銘柄は別記事で紹介していますので、良かったら合わせてご覧ください。
※買付を促すものではありません。

【5388】クニミネ工業は日本ベントナイト界のトップ企業【銘柄分析】

【5933】アルインコは高配当×成長が期待できるニッチマーケットの雄【銘柄分析】

日本株ポートフォリオ 時価総額構成比

日本株のポートフォリオを時価総額構成比をグラフ化しています。

内のドーナツが業種、外側のドーナツが銘柄になります。

特定の業種・銘柄に偏りすぎないように「各業種20%以下」「各銘柄10%以下」を上限として買付を行っています。

ですが値動きに由来する偏りについては±5%を超えなければ、無理なリバランスはしない予定です。

ほたる
ほたる

銀行業・金融業の比率を上げたいと考えていますが、買付したい水準になるまで待っています。

日本株ポートフォリオ
※押すと拡大します

日本株ポートフォリオ 配当金構成比

日本株のポートフォリオを配当金構成比をグラフ化しています。

内のドーナツが業種、外側のドーナツが銘柄になります。

このグラフでは業種・銘柄からどれだけの割合で配当金が支払われるかを確認することができます。

ほたる
ほたる

減配・無配は配当金への悪影響だけではなく、株価の暴落の原因になることが多いです

商品化されている日本株高配当ETF(例 1577 NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信)とは、組入構成が大きく異なっているのは個人的に面白いと思っています。

日本株ポートフォリオ
※押すと拡大します

コメント

私は手間かけずにそれなりのリスクで資産の最大化を狙う方には全世界株式インデックスファンドへの投資をおすすめしています。実際に投資資金の大半はそのように運用しています。

ですがその一方でリスク許容度の範囲であれば個別株への投資・投機をしても良いとも考えています。

なぜなら湧き出る知識欲と、より大きいリターンを狙おうとする欲は人間として自然なものと考えているからです。

とはいえ誰もがお金・時間に余裕があるわけではなく、それを起因とした暴走で身を滅ぼす人も一定数いますので、この記事が疑似体験の一環としてお役に立てれば幸いです。

趣味程度の金額とはいえ、小さく始めて大きく育てる意識で真剣に挑戦していますので、応援いただけると嬉しいです。