【増配株・バリュー投資中心】日本株ポートフォリオ公開

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
日本株ポートフォリオ公開

こちらの記事には、わたしの日本株のポートフォリオについてまとめています。

値動きやポジションの変更も含めて、ある程度タイムリーに更新しています。

わたしのポートフォリオを参考にするも、反面教師にするも自由ですので、ご覧いただいている方の一助になれれば幸いです。

前提条件
①生活防衛資金を既に確保している
②『 つみたてNISA 』・『企業型DC』等の投資優遇制度を利用し、※米国比率高めの仮想世界株式投資信託へ枠一杯に積立投資を行った後の余剰資金で行う
③個別銘柄にこだわらずETFも選択肢に入れる(日本株はまだ良いETFが見つかっていません)
④投資スタイルは固定化しない(投資目的は銘柄ごとに設定)
※『企業型DC』と『つみたてNISA』で選べる商品が異なる、こういった表現にしています。

特に① 生活防衛資金を既に確保している『つみたてNISA』『企業型DC』等の投資優遇制度利用し、※米国比率高めの仮想世界株式投資信託へ枠一杯に積立投資を行った後の資金で行うは個人的には非常に大切にしていて、その考え方は初心者の方に推奨したい条件です。

※基本的に『つみたてNISA』『NISA』に利用は万人に推奨しますが、『企業型DC』や『iDeCo』はその人の目的や制度に対する見解によって、必ずしも良い選択ではない可能性があります。

日本株については増配株・バリュー投資が中心となっています。

ほたるが1株単位での投資をする理由

①セクター(業種)を分散させたポートフォリオが作りやすい。

②配当金比率を分散させたポートフォリオが作りやすい。

③売買タイミングを分散させやすい。

④1株単位での売買にかかる費用が以前よりかなり低くなった。

⑤投資に対する精神的ハードルが下がり、投資を継続しやすい。

上記の利用から1株単位での投資を行っています。

単元単位で上記の理由満たすほどの潤沢なお金がある方は問題ないですが、大半の方には難しいと思います。

普通人であるわたしが挑戦できるものは、あなたに挑戦できることがほとんどです。

「この人にできるなら、自分も挑戦してみようかな?」というきっかけになれたら幸いです。

配当金についてはこちらの記事にまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

【日本株・米国株】2021年配当記録【税引後】

2021年1月から日本の個別株投資を始めましたので、まだまだポートフォリオを構築中です。

現在のポートフォリオは下記の明細・グラフのとおりです。

スポンサーリンク

日本株 ポートフォリオ 明細

日本株ポートフォリオの明細です。

本来保有したい銘柄は他にもありますが、買い水準まで達していないので気長に待っています。
今は買い水準にある銘柄を少しずつ拾っている段階です。

週数回更新しています。

↓クリックすると拡大します

日本株ポートフォリオ

特に期待している銘柄は別記事を作成しているので、ぜひご覧ください。

日本株ポートフォリオ 銘柄別時価総額構成比

こちらでは銘柄別時価総額の構成比をグラフ化しています。

各銘柄の比率を10%以下を目標に買付を行っていますが、相場の状況で一時的に10%を超えるときがあります。

その場合は中長期的に収まるよう、徐々にバランス調整していきます。

ほたる
ほたる

1株単位であれば調整がしやすいですよ

日本株ポートフォリオグラフ

日本株ポートフォリオ 業種別時価総額構成比

こちらでは業種別時価総額の構成比をグラフ化しています。

業種比率18%以下を目標に買付を行っています。

最大でも25%程度が限度と考えています。

ほたる
ほたる

個別銘柄だけではなく、業種も分散することが大事です

日本株ポートフォリオグラフ

配当金の構成比よりも比較的調整しやすいので、少し厳し目にしています。

日本株ポートフォリオ 銘柄別配当金構成比

こちらでは銘柄別配当金の構成比をグラフ化しています。

一部銘柄に偏りすぎると、減配・無配が発生した場合に悪影響が大きく出てしまいます。

ほたる
ほたる

減配・無配などの個別リスクを分散しています

各銘柄の比率を10%以下を目標に買付を行っていますが、相場の状況で一時的に10%を超えるときがあります。

その場合は中長期的に収まるよう、徐々にバランス調整していきます。

本来買っていきたい銘柄がまだ(個人的には)高値にあるので適宜拾っていくつもりです。

日本株ポートフォリオグラフ

日本株ポートフォリオ 業種別配当金構成比

こちらでは業種別配当金の構成比をグラフ化しています。

これは銘柄ごとの値動きだけでなく、そのセクター全体の値動きに対応するために確認しています。

このグラフを使うことで客観的にセクターの偏りをチェックできています。

ほたる
ほたる

頭の中だけでセクターの分散をするのは至難の技です

業種比率20%以下を目標に買付していきます。

最大でも25%程度が限度と考えています。

日本株ポートフォリオグラフ

コメント

一昔前はかなりハードルが高かった個別株投資も、今ではかんたんに行えるようになりました。

個別株投資自体は決してかんたんなものではありませんが、個別銘柄の情報・投資手法・資金管理の方法はすぐに手に入るようになっています。

小さく始めて大きく育てる意識で、挑戦していきたいと思います。

投資をしていると自分の身の回りのことに興味・関心を抱き、学び、そして自分の成長に繋がると実感できます。

投資を通して、一緒に充実した人生を歩んでいきましょう。

タイトルとURLをコピーしました