米国株ポートフォリオ公開

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こちらの記事には、わたしの米国株のポートフォリオについてまとめています。

値動きやポジションの変更も含めて、ある程度タイムリーに更新しています。

わたしのポートフォリオを参考にするも、反面教師にするも自由ですので、ご覧いただいている方の一助になれれば幸いです。

前提条件
①生活防衛資金を既に確保している
②『企業型DC』・『つみたてNISA』を利用し、※米国比率高めの仮想世界株式投資信託へ枠一杯に積立投資を行った後の余剰資金で行う
③個別銘柄にこだわらずETFも選択肢に入れる
④投資スタイルは固定化しない(投資目的は銘柄ごとに設定)
⑤2021年8月時点では発展途上のポートフォリオである
※『企業型DC』と『つみたてNISA』で選べる商品が異なる、こういった表現にしています。

特に① 生活防衛資金を既に確保している②『企業型DC』・『つみたてNISA』を利用し、※米国比率高めの仮想世界株式投資信託へ枠一杯に積立投資を行った後の資金で行うは個人的には非常に大切にしていて、初心者の方にも推奨したい条件です。

わたしが米国株投資をする理由は下記のとおりです。

ほたるが米国株投資をする理由

①米国は人口・消費が増加しつづける傾向にあり、経済・企業が成長しやすい環境である。

②米国は企業が出す数字に対してシビアであり、結果的に市場全体の強さに繋がっている。

③米国企業は自社株買いによる株価向上や配当による株主還元への意識が高い。

④売買にかかる費用が以前より低くなった。

⑤ネット証券でかんたんに購入できるようになり、米国株投資をしやすくなった。

将来のことは誰にも分かりませんし、短中期ではパフォーマンスが下がることもあるかもしれません。

ですが、長期的には米国が今後も堅調に上昇をするシナリオが個人的に一番しっくりきたので米国株に挑戦しています。

わたしが挑戦できるものは、あなたに挑戦できることがほとんどです。

「この人にできるなら、自分も挑戦してみようかな?」というような挑戦のきっかけになれば幸いです。

配当金についてはこちらの記事にまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

【日本株・米国株】2021年配当記録【税引後】

現在のポートフォリオは下記の明細・グラフのとおりです。

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米国株 ポートフォリオ明細

こちらでは米国株のポートフォリオの明細を表にしています。

毎週数回、もしくは何かしら売買する度に更新していきます。

↓クリックすると拡大します。

米国株ポートフォリオ

見てのとおり、ZMは大きく含み損中です。個別株の恐ろしさを勉強させてもらっています。

黄色帯はテクニカル的には揉みやすい場所であるのと、2019年12月の安値から2020年10月の高値に引いた、フィボナッチ・リトレースメントの61.8%が約260$と重なる場所であることから、テクニカル的には強めのサポート帯と見ています。もしここで反発出来なければ、相当厳しいと思うのでその場合は買い増しはせず、損切り検討をします。

逆に反発後に、もう一度サポートを確認する動きがあれば少し買い増しをしたいと思います。

zoom video communications チャート
2021.10.9時点の日足チャート
ほたる
ほたる

7月上旬で逃げた方が賢明?と考えていたら、ZMが決算で暴落してしまいました…

ミドルさん
ミドルさん

ファンダメンタルズ・テクニカルの両面で、これはかなりキツくなったかもしれんぞー

OKTAは地合の悪さも相まって2021年10月9日時点で228$まで下げています。

一時の強さはないですが、今のところはただただ成り行きをみています。

 【OKTA】IDaas市場のリーダー オクタ【銘柄分析】

GDRXは一時30$を割り込むタイミングがありましたが、何だかんだ40$台まで戻してます。

一時は損切り検討銘柄でしたが、ほぼ建値に戻ってきてくれて一安心しています。

いずれにせよ個別株は色々なことに挑戦しつつも、小さいポジションのうちに厳格なルールを構築していきたいと思います。

ほたる
ほたる

色んな投資方法があり、それぞれに優位性があります。

その優位性を生かした投資ができるよう日々学んでいきたいと思います。

 【RPRX】バイオ医薬品の投資企業ロイヤリティ・ファーマ【銘柄分析】

米国株 ポートフォリオ 銘柄別時価総額構成比

こちらでは銘柄別時価総額の構成比をグラフ化しています。

米国株ポートフォリオグラフ

グラフ化することで、現状のポートフォリオの状態がひと目で分かります。

高配当銘柄・グロース銘柄・投機的銘柄・高配当系ETFなどが混合しているのが分かると思います。

2020年後半から2021前半にかけてポジションを少しずつ減らし続けているのに、買い足せていないため変なバランスになっています。

米国株 ポートフォリオ セクター別時価総額構成比

こちらではセクター別時価総額の構成比をグラフ化しています。

セクターの分け方は曖昧な部分があり、掲載サイトによっても異なります。

世界産業分類基準(以下、GICS)というものがあり本来基準が決まっているのですが、個人的にはセクター単位で見ても大丈夫な分類と、業界・業種単位で見た方が適切な分類があると思っています。

そのため「これセクター?」というものもあるかもしれません。ご了承ください。

GICSを設定しているMSCIの公式サイト→ グローバル産業分類標準(GICS®)

米国株ポートフォリオグラフ

米国株 ポートフォリオ 銘柄別配当金構成比

こちらでは銘柄別配当金の構成比をグラフ化しています。

米国株ポートフォリオグラフ

配当金基準で見るとPGの比率が大きいです。

さらにVYM・HDVのどちらにも組入されていることを尚更です。

今後高配当投資を重視していく場合、ここあたりは少し配慮が必要かもしれません。

上場間もない、RPRXからの配当がそれなりにあるのは良い誤算です。

コメント

初めての個別株投資は日本株ではなく、米国株でした。

わからないこともまだまだ多いですが、実践を繰り返すことで「英語ができないと米国株投資はできない」という意識は大分薄れたように思います。

積立しているインデックス投資以外の資金でできることは限られていますが、余剰資金を一定のリスクに晒すことは必要と考えています。

今後成功も失敗も自分の糧にしていきたいと思います。

2021年8月現在、米国の株価指数は高値圏内にあり歴史的に見ても絶好調と言えるでしょう。

ですが、今後大きな調整や弱気相場も当然起こり得るので規律を守りつつ、投資していきたいと思います。

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