【初心者向け】効率的な資産運用のすすめ【これから始める】

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どうも、ほたるです。どうも、ほたるです。

わたしはブログタイトルのとおり、「資産運用」を中心にこのブログ記事を作っています。

「資産運用」と聞くとちょっと堅苦しく聞こえますよね…。

それってお金持ちがやることでしょ?だから自分には関係がない。縁がない。……と。

わたしも30歳くらいまでそのように考えていました。

そんなわたしが声を大にして伝えたいことは

資産運用は生きているすべての人に関係があります ということです。

今回の記事が誰かに「気づき」「資産運用を実践する意欲」を与えられれば幸いです。

この記事でわかること

・資産運用は生きているすべての人に関係があるということ

・資産運用は誰にでもできるということ

・何からから資産運用をはじめたら良いか?

・資産運用の基本中の基本

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資産運用とは

まずは「資産」という言葉そのものの意味を確認してみましょう。

①個人または法人が所有する財産のこと。

②(簿記会計経営活動を営むために必要な財貨債権のこと。また、運用の形態から、流動資産固定資産繰延資産の3つに区分される。現預金土地を除き、将来の費用との表現もある。

“資産.” Wiktionary, フリー多機能辞典. 2020年3月22日04:55 (UTC). 2020年8月30日07:16 <https://ja.wiktionary.org/w/index.php?title=%E8%B3%87%E7%94%A3&oldid=1273149>.

①の説明がシンプルで分かりやすいですね。

②の説明も大事なんですが、小難しい印象になるので、またの機会にお話しします。

では、①で出てきた「財産」という言葉を確認すると

個人団体などが持っている土地建物証券など。

②(比喩)大切能力経験人材など。

“財産.” Wiktionary, フリー多機能辞典. 2020年2月23日11:08 (UTC). 2020年8月30日07:26 <https://ja.wiktionary.org/w/index.php?title=%E8%B2%A1%E7%94%A3&oldid=1267285>.

①・②どちらも「資産」のときよりも、自分自身に置き換えやすいのではないでしょうか。

例を上げると

①→現金・預金・土地・家・車・株などはもちろん、服・靴・時計・絵・アニメ・ゲーム機・フィギュア・カードゲーム・釣り竿・スノーボード・特許・商標・商号……沢山あって書ききれないですね(笑)

価値はそれぞれ違っても、自分が持っている身の回り全てのものが「財産」です。

②→英語を学んだ結果、英語を話せるようになり、その能力や英語を学んだ経験を生かして、仕事・副業・コミュニティを広げることができることができる……。

英語の部分を別のものに変えるだけで色んなことに応用できます。

目に見える物質的な「物」だけではなく、抽象的な事柄としての「もの」も財産といえるということですね。

まとめると

「資産」とは「財産」であり、「財産」とは自分が持っている全てのものです。

だから全ての人に関係があるんです。

次に、「資産運用」という言葉そのものの意味を確認してみましょう

資産運用(しさんうんよう)とは、自身の持つ資産を貯蓄投資し、効率的に資産を増やしていくこと。

ウィキペディアの執筆者,2020,「資産運用」『ウィキペディア日本語版』,(2020年8月30日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8&oldid=77654378).

いきなり「資産運用」と聞くと堅苦しい印象がありますが、

見たとおり、さきほど確認した「資産」に「運用」の部分を少しつけ足しただけの言葉です。

ポイントは「効率的に資産を増やしていくこと。」の部分ですが、これはあとで詳しく説明します。

投資はともかく、貯蓄をしている方は多いと思います。

財布・貯金箱・預金・タンス預金に少しでもお金があれば、それは貯蓄を意味するからです。

だから決してお金持ちだけが「資産運用」しているわけではなく、意識しているかは別として大多数の人は「資産運用」をしていると言えます。

これらをまとめると、

・「資産」とは「財産」であり、「財産」とは自分が持っている全てのもの。
・「資産運用」とはそれを貯蓄・投資したりすることで、効率的に資産を増やすこと。
・「資産運用」はすべての人に関係がある。

ということになります。

資産運用はじめの一歩

資産運用ってなんか怖い……

「資産運用」という言葉の意味と、「資産運用」が全ての人に関係があるのは分かったと思います。

次に伝えていきたいのが、あとで詳しく説明すると言った

「効率的に資産を増やしていくこと」の部分です。

資産運用(しさんうんよう)とは、自身の持つ資産を貯蓄投資し、効率的に資産を増やしていくこと。

ウィキペディアの執筆者,2020,「資産運用」『ウィキペディア日本語版』,(2020年8月30日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8&oldid=77654378).

こういう話をはじめると、よく出てくる声が

「本当に効率的に資産を増やせるの?」

「なんかよくわからないけど難しそう」

「うまい話なんてない。お金をだまし取ろうとしている!詐欺だ!」

だと思います。

ちなみにわたしはこんな感じで考えていました。

「資産運用」ということは「投資」?
→ちょっと興味があるけどよく分からないし、「投資」は難しそう…
→自分に関係ないし、よく考えたら怪しいからやめておこう(よく考えていない

実際このように考える方も多いと思います。

「資産運用」については書籍・ブログ・SNSなどで多少目にする機会は増えてきていますが、

知らないことは怖い、というのは自然のことです。

それを踏まえて、わたしがここで気づいてほしいのは

・「資産運用」は「金融資産へ投資」をすることだけではない
・「投資」しないこと自体がリスクかもしれない

ということです。

「資産運用」は「投資」することだけではない。浪費を減らそう。

「資産運用」は「投資」という面だけではなく、「貯蓄」という面も含まれています。

まずはそこに目を向けましょうということです。

具体的にいうと、

支出を減らして貯蓄に回す金額を増やす

ということです。

その為には今ある支出を見直すことが必要になります。

ネットでこういう話を調べると

「○○は不要」・「○○は○万円以下にすべき」

というものが出てきます。

真偽はともかく、その人にとってベストな選択なのかは立場・収入・ライフスタイル・環境等に大きく左右されますので人によるとしか言えません。

なので、自分(あなた)に合った支出の減らし方をお伝えしたいと思います。

それは全てのもの・ことに
必要なのか。それとも欲しいだけなのか。
を考えて、支出の判断をするいうことです。

必要なら買う。欲しいだけなら買わない。というシンプルなルールです。

厳し目に表現すると

必要→消費
・それ以外→浪費

という判断をするということです。

例をあげます。

住宅(家)は生きるために必要ですよね。重要なのはその先で、

持ち家→新築ではなく中古住宅を検討する。

賃貸→駅から徒歩5分で月10万円の3LDKではなく、駅から徒歩10分で月7万円の2LDKを検討する。

ここで大事なのは単純に目に見えて安い方だけを選べ!というわけではないということです。

そして、持ち家・賃貸のどちらかが良いと語っているわけでもないです。

真に伝えたいのは

周囲の意見や世間の風潮というノイズに流されて、惰性で判断するのではなく、
「必要かどうか」という観点で判断する……ということが大事ということです。

世間はノイズであふれています。

「給料の3ヶ月分の指輪を買って、結婚式を大々的にやって、新婚旅行は海外へ行って、ローンでマイホームを建てて……」

よく聞くというか、自分の周りにはこれを国民の義務かのように考えている方が少なくないです。

わたしはこれらを妄信的に否定したいのではなく、

「本当に必要だと考えて実行しているのか」

を問いたいのです。

このノイズに惑わされずに淡々と「必要かどうか」を考えて判断し、実行するだけで支出は減ります。

ただそのノイズが大きな壁になります。わたしはこれを乗り超えるのに時間がかかりました。

無意識に他人の顔色をうかがう文化にどっぷりハマっていたからです。

簡単に抜けられないんです。

「分かっているけど周りの目が気になって変われない…」という方は、↓の本をおすすめします。

アドラー心理学を物語風に解説している本なので、意外とスラスラ読めます。

こういう考え方があるんだな。と気づかせてくる良い本です。

浪費を減らすために、わたしが考えて実際に行動した一例をあげると

車→新車を買わずに、世間的に不人気で状態が良い中古車を買った。(自分は好きなタイプ

携帯代→3大キャリアでから、格安スマホを利用し月2,000円未満にした。

医療保険代→付き合いで加入した高額医療保険を解約し、シンプルな医療保険に変更した。

交際費→会っても楽しくない、学びも少ない知り合いから誘われたとき断るようにした。

昼食代→コンビニ・スーパーの弁当から、分速時短弁当を作って持っていくようになった。

になります。

見る人によって「もっと減らせるだろ!」という意見があるかもしれないですが、

上に書いたとおり、大事なのは今の自分が「必要かどうか」を判断したということです。

そして自分が判断したことなので、状況が変わるごとに判断を変えることができます。

最初はなじめずに、ときどきルールを守れないかもしれません。

それはそれで良いんです。少しずつはじめてみるだけでも良いんです。

淡々とできる範囲で継続してみてください。

まずは継続。継続は力なり。

この方法を実践すると収入が変わらなくても、ほぼ確実に貯蓄が増えます。

そしてこの貯蓄が後に投資をするためのお金(種銭)に変わっていくんです。

世間一般で言われる「資産運用」と違う印象を受けるかもしれませんが、これも「資産運用」です。

お金(資産)の使い方を工夫することで、(工夫前より)効率的に資産が増えるからです。

自己投資に対する支出はケチらない

ここで一つだけ注意してほしいことがあります。

それは「自己投資」に対する支出はケチらない…許容するということです。

身銭を切って学びを得ることが3年後、5年後、10年後…に良い影響を与えます。

なぜなら「自己投資」を行うことで能力・経験を積むことができ、それが財産=資産になるからです。

自己の成長につながるのであれば、それは新たな資産を生み出す可能性があります。

「自己投資」にお金を使う場合の基準は

必要経費(お金を払う価値がある=のちに生かせる)と思うなら自己投資

で判断していきましょう。

いわゆる世間一般の考えとはズレていても良いですよ。

大事なのはそれを生かせるかどうかです。そして生かすのは自分自身です。

この考えを日々意識するだけで、世界は教材で溢れていることに気づけます。

「自己投資」を勧めてきましたが、ここで一つ注意してもらいたいことがあります。

高額・怪しい・よくわからない商材には近寄らない

ということです。

これは本当に覚えておいてほしいんですが、

「だれでも」「かんたんに」「爆益」「今だけ」「一発逆転」……

などの甘いフレーズであなたを誘ってくる、煽ってくる人たちが本当に多いです。

最近はネット上で簡単に広告を出せるので、見ない日は無いと言って過言ではないです。

彼らもその手のプロなので、ネット上で無料で公開されているレベルの高額商材を、他では手に入らないような口ぶりで売り込んできます。(ある意味勉強になりますが…)

すべて詐欺ではないはずですが、詐欺・詐欺まがいのものがかなり多いです。

もしどうしても気になる場合は

一時の感情で飛び込まず、情報を集めた上で、裏をとり、それでも必要なのか?と考えてからにしましょう。

個人的には、「分からないことが分からない」時点では3,000円を超える商材は持て余す可能性が高いと思います。

まずは無料~少額で学んでいきましょう。

資産運用はじめの一歩まとめ

まとめると

ノイズに惑わされず、支出を「消費」・「浪費」・「自己投資」で判断する(分類する)。

その中から「浪費」を極力減らす。

結果、収入が変わらなくても、貯蓄が増える。

となります。

少しずつで良いので、まずは「浪費」を減らしていきましょう。

産運用のはじめの一歩は、資産運用するための貯蓄を生み出すことです。

来年から、来月から、来週から、明日からではなく今から取り組んでみましょう!

効率的な資産運用のススメ

資産運用はじめの一歩…を紹介してきましたが、次に紹介するのは

効率的な資産運用のススメ です。

貯蓄の仕方は説明させてもらったとおりですがが、これからは効率的な資産運用について説明したいと思います。

「浪費」を減らすことは大切です。

そして「浪費」を減らすことで「貯蓄」を増やすことができます。

もちろんそれは素晴らしいことなのですが、一つの大きな壁に気づかされます。

そう、それは

収入自体が上がらないと資産が増えるペースが上がらない

という大きな壁です。

月20万円の手取りだった場合、支出をどれだけ減らしても、月20万円以上の貯蓄はできないですよね。

人によって

「もっと貯蓄額を増やしたい!」

「別にこのままのペースで貯蓄できれば良いや。銀行にとりあえず預けておこう。」

などいるかと思いますが、そこあたりについて説明していこうと思います。

シンプルに副業等で収入を増やす

シンプルです。副業をすることで収入を増やすことができます。

副業は2つのビジネスモデルがあります。それは

フロー型 と ストック型 です。

フロー型→即金性があり、労働した分収入になります。

ストック型→即金性はなく、労働した分収入にならないことが多いです。
ただ、うまくいった場合は大きな収入や継続的な収入に繋がる可能性があり、場合によって不労所得になりえます。

フロー型…バイト・動画編集・ライティング・自己アフィリエイト・デイトレードなど

ストック型…ブログ・You Tubeなど

どちらも書ききれないくらいありますが、よく目にするのはこんな感じですね。

正直、どちらも楽ではないです。

職業によっては副業自体禁じられていることもあります。

家族がいる方は家族との時間が削られます。

休まないことで体調を崩し、本業に悪影響が出る可能性があります。

副業をすることにはリスクがあることは認識しておいてほしいです。

その前提があった上で、わたしは

リスクを認識した上で、副業ができる状況・環境の方には副業をすることを推奨しています。

終身雇用制度が崩壊している現在、本業以外に収入源があること自体、副業には大きな価値があります。

収入源の多様化は様々なリスクから皆さんを守ってくれます。

また、本業で学んだスキルを生かして効率的に稼げたり、副業に学んだスキルが本業に生かせることも多いです。

結果的に、稼ぎながら自分の成長……自己投資に繋がるわけです。

副業のジャンルは多いので、まずはフロー型の副業からやってみてはいかがでしょうか?

長期投資をして効率的に資産を増やす

ここでいう投資とは、自己投資ではなく、貯蓄を使って

現金を株や投資信託等に長期投資をするという意味です。

結果から言うと

すでに長期投資をはじめている方→これからもずっと続けた方が良いです。
まだ長期投資をしていない方→今すぐにはじめた方が良いです。

となります。

なぜ長期投資を勧め、しかも今すぐはじめた方が良いのか。

それは

「複利の力」✕「時間の力」=大きな成果を生み出す

からです。

「えっ、どういうこと?」となると思いますので、早速例を出して説明します。

説明には金融庁のサイトで誰でもタダで利用できる資産運用シミュレーションを利用します。

↓気になった方は試しに使ってみてください。

資産運用シミュレーション : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。今後どのように資産を運用していけばいいか、自分ではなかなかわからないもの。シミュレーションをもとに、自分にとって最適な資産運用法を考えましょう。

例①  【条件】毎月の積立金額:1万円 年率利回り:4% 積立期間:30年

積立金額と運用成果

 元本:360万円 運用収益:334万円 合計:694万円

積立金額と運用成果

 元本:180万円 運用収益:66.1万円 合計:246.1万円

いかがでしょうか?①と②は積立期間のみを変更しています。

感想はいろいろあると思いますが、わたしが注目してほしいのが

・運用収益が積立金額のわりに増えている
・積立期間が長い方が、短い方より運用収益が効率的に伸びている

という点です。

では長期投資をせず、普通預金の場合を見てみましょう。

1万円を普通預金に毎月積立する方はいないと思いますが、比較の為なのでそこはご了承ください。

2020年9月9日時点での国内普通預金の平均年利率が0.001%なので、それを当てはめます。

例③  【条件】毎月の積立金額:1万円 年率利回り:0.001% 積立期間:30年

悲しくなるので画像は省きますが……。結果は

 元本:360万円 運用収益:0.1万円 合計:360.1万円

となります。ほぼ元本のままです。長期投資と比べると差は歴然ですよね。

たとえ難しいことが分からなくても

「複利の力」と「時間の力」のすごさは伝わったのではないでしょうか?

シンプルに今すぐ長期投資をはじめた方がお得なんです。

元本は1万円でも、5千円でも、3千円でも良いのでとにかく早くはじめてください。

もちろん無理のない、生活の必要経費の支払ったあとの余裕資金からでOKです。

補足ですが、今回①・②で年率利回り:4%を設定したのは

長い間、長期投資で注目されてきたS&P500を参考にしました。

過去30年間の年平均リターンが5.3%なので、それよりあえて少なめに設定しました。

具体的な長期投資については、後日別記事にまとめて説明しますね。

今回の記事を見て

・長期投資への興味を少しでも持ってくれる方が増えること
・興味を持った結果、自分の決断で長期投資に挑戦すること

ようになってくれると嬉しいです。

投資しないことのリスク

この記事の途中で投資しないことのリスクについて触れました。

この項ではその部分について説明したいと思います。

インフレという言葉はご存知でしょうか?

インフレとはインフレーションの略語です。またその上昇率をインフレ率と呼びます。

インフレについてすごく簡単に説明すると

モノの値段が上がり、相対的に通貨の価値が下がることです。

現在、日本銀行はインフレ率2%を目標設定しています。

また先進国の多くも同様にインフレ率2%を目標設定しています。

なので「今は2%というのが国際基準なんだー」と頭の片隅にいれてほしいです。

そして、そのインフレ率2%が続くとどうなるか…

35年続いた場合、物価が2倍になります。(通貨の価値が1/2になります。)

例えば…

・今、10万円で買えるスマホが20万円になる
・今、300万円で買える車が600万円になる
・今、2,000万円で買える家が4,000万円になる
・今、500万円の貯金があるけど、そのまま現金として保有していると価値が実質250万円になる
・年利1%の保険(学資等)をかけていると、実質元本割れになる

といった影響を受けます。

逆に借金が少なくなるメリットはありますが、それよりもデメリットが目立つように感じます。

わたしはこれを知ったとき衝撃的でした。

だって仮に今、貯金が2,000万円あって「老後安心だ…」と喜んでいても、実際には全然足りないということがありえるからです。

これが投資をしないリスクです。

このことを初めて知ったとき「なんでこんな大事なことを教えてくれなかったんだ!」という憤りと、

同時に「貯金だけしていたらヤバい…」というように将来に不安を覚えました。

こういうインフレリスクがあることを皆さんは知っていましたか?

これを知らない方、真剣に考えたことがない方は多いと思いのではないでしょうか。

「気づくのが遅かった!」と焦ることはありません。

大事なのはそのことを知った今、どのように行動するかです。

なので、投資をしないリスクに対抗するために少額からでも投資をすることをおすすめします。

この記事のまとめ

長めの記事になったので、要点をまとめます。

・「資産運用」は全ての人に関係があると理解する
・支出を減らして貯蓄に回す金額を増やす
・自己投資に対する支出はケチらない
・副業をする(収入源を多様化する)
・長期投資をして効率的に資産を増やす
・インフレリスクに備える

今回は資産運用の基本中の基本をご紹介しました。

基本中の基本ですが「原点にして頂点」だと思います。

地道に少しずつ「資産運用」を通じて、自分の人生をより良いものにしていきましょう。

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