【MRNA】新型コロナウイルスワクチンで注目株されるモデルナ【銘柄分析】

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どうも、ほたるです。

今回は新型コロナウイルスワクチンなどのmRNA薬製造で注目される、モデルナの銘柄紹介・分析を行います。

こちらの情報の内容は、一介の個人投資家である、ほたる が収集しまとめたものです。なるべく正確な情報をご案内する所存ですが、その内容を保証するものではありません。こちらの記事によって生じた不利益等については、責任を負いかねます。ご了承ください。誤りがあれば指摘していただけると嬉しいです。

 

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基本情報

会社名モデルナ
MODERNA INC
ティッカーMRNA
創業2016年
上場2018年
決算12月31日
本社所在地マサチューセッツ
従業員数1,300名
セクターヘルステクノロジー>バイオテクノロジー
市場ナスダック
ウェブサイトhttps://www.modernatx.com/

財務

事業内容

メッセンジャーRNA(mRNA)とよばれる薬を基盤にして、医薬品の開発をするバイオ医薬品企業です。

mRNAとは何か…?ウィキペディア 様からそのまま引用すると

伝令RNAは、蛋白質に翻訳され得る塩基配列情報と構造を持ったRNAのことであり、通常mRNAと表記される。DNAに比べてその長さは短い。DNAからコピーした遺伝情報を担っており、その遺伝情報は、特定のアミノ酸に対応するコドンと呼ばれる3塩基配列という形になっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E4%BB%A4RNA

となっています。理解できる方もいると思いますが、医薬品に関する知識がないとかなり難しい内容だと思います。自分は正直ちんぷんかんぷんでした。

↓個人的にはモデルナのHPをgoogle翻訳した方が理解しやすかったです。

moderna The Sience of mRNA

かなりシンプルに解釈すると、

mRNA薬は細胞に入り、タンパク質の生成を指示することが可能とされている。

→mRNA薬で特定の病気に効果があるタンパク質を生成させる。

→その結果、病気の治療・予防ができると期待されている。
(今は開発中)

近年将来の実用化が期待されていて、現在は特にcovit-19向けのコロナワクチン(mRNA-1273)の動向が話題に上がることが多いですね。

強み

・mRNA薬の製造メーカーとしてトップクラスの注目度がある。2021.5現在、実際に世界中で新型コロナワクチンを供給しており、更に急速に認知を高めている。

・covit-19のコロナワクチン(mRNA-1273)の期待でさらに注目を集めている。世界各国から予約購入され、米国からは1億回分を15億2500万ドルで予約購入をされている。=既に一定の売上が確約されている。

・これまでも米国から開発・治験のために支援されてきたが、コロナワクチン開発のため、合計9億9500万ドルという巨額の開発資金を支援されている。

弱み

注目されているcovit-19の新型コロナワクチン(mRNA-1273)は、第3相試験を開始しているが、承認されるか不透明で場合によっては株価急落の恐れがある。

・そもそも新型コロナワクチン以前にmRNA薬で承認されたものがない。

2020.12に米国で承認され、その後はファイザーと共に救世主的な役割世界中に供給されています。

変異株にも一定の効果が確認されていることから、今後致命的な副作用が出ない限り弱みではなくなりました。

・短期間で開発された新型コロナワクチンに致命的な副作用が見つかった場合、急激に株価を下げる可能性と隣り合わせにある。

・中長期的には新型コロナワクチンに続く、承認薬を開発・販売できるかが不透明。

強み・弱みはこれ以外にももちろんあります。投資される方はぜひ、S-1に載っている情報や様々な情報をご自身でご確認ください。

個人的な見通し・コメント

2021.4.6更新

だいぶ株価も落ち着いてきましたね。

自分の頭の中で、上の週足水平線101.65$のあたりからであれば、再エントリーしても良いかな?という気持ちと、他社ワクチンの台頭懸念が葛藤しています。

良くも悪くも注目されやすい銘柄だから、半端なところでは入ると多分大怪我する…

しかしながらmRNA薬自体に将来性・優位性を信じるのであればエントリーする価値はある…

といった具合です。

焦らずに”その時”に備えて、頭の中を整理したいと思います。

MRNA モデルナ チャート
2021.4.6 MRNA 週足チャート

2021.2.9更新

90.45$で手放してから、事実売りを恐れてノーポジになってから早数ヶ月。

手放してからほぼ2バガー達成してますね……。

これはリスクを取らなかった結果なので、後悔はしていません。

ただ、これまでの相場の状況とはまた違った秩序が生まれつつあるのを、観察している状態です。

さすがに年明け以降再度上昇して180$代にいるなんて思いもしませんでした。

まだまだ研鑽が足りないということでしょう。

mRNA技術の将来を楽しみにしつつも、今の状態では再エントリーはしたくない価格です。

新型コロナワクチン以外で大きめなポジティブニュースが入ってきた場合、検討したいと思います。

2020.11.15更新

2020.11.14に90.45$つけたところで一旦手仕舞いました。

MRNAの新型コロナワクチンができれば、当然株価は跳ね上がると思います。

ですが、このタイミングで値上がりしているのは、バイオンテック(以後BNTX)の新型コロナワクチンのアメリカ食品医薬品局(FDA)承認を期待されていて、それに引っ張られてのことだと想定されます。

この部分だけ注視した場合でも、短期的にBNTX承認結果発表直前→発表直後→発表1~2週間後と動きをみるフェーズがあり、その際MRNAの株価の動きが上下に揺さぶられる懸念を持ちました。

BNTXを一部利確しつつもまだ少し保有しているので、一旦MRNAは利確した方が良いかなと思ったとは言えない。

もともと小ロットでしか買っていないのと、50$代~60$代前半のときに買い増しできていたら、分割利確しつつもう少しホールドできたと思います。そのタイミングで割安と感じつつも、指値の価格設定の仕方や成行で買おうとしなかったのも勉強不足でした。

状況・株価にもよりますが、新型コロナワクチンを抜きにしても、再インしたいと銘柄なので監視はしつつ、時がきたら自信を持って買いたいと思います。

↓こんな日がいつかくるはず……。

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時は来た!それだけだ

2020.10.5更新

バイオ株は怖いと思いつつも、コロナワクチンを製造する会社として応援したい気持ちもあり、少額ですが保有しています。

少額ゆえに多少リスクがあっても、リワードも大きいので悪くない投資だと認識しています。買ってすぐに10$近く下落したときは、さすがに焦りました。

おーおー好き勝手やりなさる…!!って思いました。

今の考えとしては、長期保有というよりは承認されなかったときは即損切り、モデルナもしくは他のワクチン承認などで、大きく跳ねたときは欲張らずに淡々と分割利確していこうと思います。

2020年9月中旬に50~54$で買い増しする気満々だったのに、指値ギリギリ届かなくてそのまま買えず…。2020年5月の下落をイメージしていたので、追撃もできず……。

大統領選の荒波で買い場があれば、少額で買ってもよいかな?という気持ちです。

そして何より、いろんなワクチンが承認されて、全世界に行き渡って、めでたし、めでたしという世界線をこの目で見てみたいです。

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コメント

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