【2021年10月11日-10月15日】FXの環境認識と相場展望

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211011-1015環境認識と相場展望-

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年10月11日-2021年10月15日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 大枠ではリスクオン目線を継続も、反転の兆しがあるので注意
  • 債券利回り・株の影響が大きいので安易な深追いはしない
    →10年債利回りが1.600%超えしてきた
  • 10月8日米国雇用統計は予想よりも悪かった
    →市場の動きに変化あるか要チェック
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週は上に下に振りながら、週足は陽線をつけました。

金曜日後半に強めに上げて、短期的に戻り売りを仕掛けやすい場所でようやく最後に下げましたという印象です。週を通して上下に振ってるなぁという印象です。

まだまだ中期的に見て戻り売りのゾーンにいますが、いつもどおり安易なショートは厳禁です。

なお今週もショートするならポンドル、ロングするならポン円のイメージでいますので、そこあたりの選択にも注意を払います。
いずれにせよドル高・円安傾向に変化がないかは注視したいです。

チャートGBPUSD、H4、2021.10.10 03:58 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.10.10 03:59 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

中期の下降チャネル上限を突破してきましたね。

チャネルを抜けてきたので、下げてきたらロングを狙いたい…ですが、ポンドルとちぐはぐになっている部分があるので、やるとしてもポンドルと相談といったところです。

また場所としてはすぐにチャネル内に戻せる位置なので、脳死ロングはやらないつもりです。

ポンドルでの展望と同じで、今週もショートするならポンドル、ロングするならポン円のイメージでいます。

チャートGBPJPY、H4、2021.10.10 04:41 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.10.10 04:42 UTC

USDJPY 米ドル/円

先週は最後の最後に直近高値を更新してきました。

何だかんだきれいに押し目買いが入ったようですね。

長期フィボナッチ・リトレースメント61.8%が112.300付近にあるので、そのあたりの値動きは注視したいと思います。

チャートUSDJPY、H4、2021.10.10 04:54 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.10.10 04:54 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

少し下げ止まったようにも見えますが、短期のトレンドラインを抜けてこないとロングはしづらいですね。

また大分下げているので、一旦上げてもらわないと戻り売りのショートもしづらいように見えます。

わたしは上げるまで静観の構えです。

チャートEURUSD、H4、2021.10.10 04:59 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.10.10 05:00 UTC

まとめ

明確な転換がない限りはリスクオン、概ねドル高方向で見ています。

ただ債券利回り・株価が特に注目されているのは間違いないので、これまで以上に注視しながらトレードすることをおすすめします

10月8日の米国雇用統計では思ったより動かなかった印象ですが、本格的な動きは今週からでしょう。

テクニカルが効かないわけではないですが、短期のテクニカルは平然と無視してくるぐらいのインパクトのある値動きには注意していきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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