【2021年9月27日-10月01日】FXの環境認識と相場展望

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210927-10-01環境認識と相場展望

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではない。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的。

対象期間

2021年9月27日-2021年10月01日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 先週の様々な重要指標を受けて、大勢の動きに変化がないか確認する週。
    →米ドル高、円安傾向が続くか否か。
  • 先週は前半リスクオン、後半リスクオフの動きも、結局は債券利回り・株価の動き次第で動いているため、決めつけはせず動いた方の目線で押し目買い・戻り売りした方が無難?
  • 現状のままならショートならドルストレート、ロングならクロス円の方が良さそうに見える。
  • 月末・月初フロー由来の値動きに安易な逆張りは厳禁
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週後半の鋭角な切り上げ、切り下げはさすがですね…。

4時間足で見たときに、長期上昇チャネル付近で逆三尊の右肩が形成されればロングを狙いたいところです。ただ、現状ロングをするなら、ポンドルを見ながらポン円でやりたいですね。

逆に言えば、逆三尊否定で長期上昇チャネルを下抜いてきたら、ポンドルでショートを狙っていきたいです。

チャートGBPUSD、H4、2021.09.26 06:23 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.09.26 19:42 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

ポンドルと同様に週後半上げるも、そのあとの下押しがほとんどないのは明らかにドル高・円安が影響しているところです。

相関が変わらない限りは、ポンドルの説明と逆で、仮にショートしたい場面ではポンドルで、ロングしたい場面ではポン円で勝負したいところです。

チャートGBPJPY、H4、2021.09.26 19:50 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.09.26 19:56 UTC

USDJPY 米ドル/円

ほとんど押し目なしの上昇で焼かれている方も多いかもしれないですね。

111円代からは一定の押しが入りやすいところですが、それゆえにファンダメンタルズ要因と重なればこのまま一直線で突き抜ける可能性もあるかもしれないと見ています。

基本的にドル円は監視のみですが、これまでと変わらずファンダメンタルズ的に長期は上目線です。

チャートUSDJPY、H4、2021.09.26 19:57 UTC、Axiory Global Ltd.、MetaTrader 5、Real
チャートUSDJPY、D1、2021.09.26 20:00 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

先週同様に基本的には戻り売り狙いです。

長期フィボナッチ・リトレースメントの38.2%がこれまで効いているのと、基本的に下降トレンド中なのを考慮すると、短期では結果的にディセンディングトライアングルのような形を作ってくる可能性があると考えています。

そして長期フィボナッチ・リトレースメントの38.2%で反発して上抜けしてくるなら、「あれ日足でみたら、これ大きめのレンジだった?」というオチも視野に入れておきます。

チャートEURUSD、H4、2021.09.26 20:02 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.09.26 20:07 UTC

まとめ

先週の重要指標を受けて、一旦方向性を持って値動きがあったわけですが、これは本格的な動きなのか?を注視したい週だと考えています。

今のところ、基本的にショートするならドルストレート、ロングするならクロス円で考えています。

わたし個人としては本業とプライベートでゴタゴタしているので、そもそもあまりトレードできないかもしれないですが、せめて値動きは追っていきたいと思います。

月末・月初フロー由来の値動きは一方向に動きがちで、テクニカル的に優位性がある場所でも一時的に大きく貫いてくることも多々あるので、安易な逆張りは控えましょう。(自分に戒め)

使用しているFX口座

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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