【2021年10月04日-10月08日】FXの環境認識と相場展望

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211004-1008環境認識と相場展望-

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年10月04日-2021年10月08日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 基本はリスクオン継続目線
  • 債券利回り・株の影響が大きいので安易な深追いはしない
  • 10月6日米国ADP全国雇用者数・10月8日米国雇用統計の前後の動きに注意
    →特に雇用統計は今月の方向性を決める可能性あり
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週後半は米国株の下げどまり、反発を受けてしっかりポンドルも反発してきました。

基本的にはまだ戻り売りのゾーンにいますが、いつもどおり安易なショートは厳禁です。

直近では1.35900-1.36000は長期・中期のフィボナッチラインと短期下降トレンドラインが近くにあるので、トレード可能なタイミングがあればショートを狙いたいところです。

ただ今週もショートするならポンドル、ロングするならポン円のイメージでいますので、そこあたりの選択にも注意を払います。

チャートGBPUSD、H4、2021.10.03 09:16 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.10.03 09:17 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

一時は150円を割ってくるも、また150円代に戻しましたね。

先週はまた長期上昇チャネルを割りましたが、下げが甘く反発されている状況ですね。

ポンドルでの展望と同じで、ショートするならポンドル、ロングするならポン円のイメージでいます。

チャートGBPJPY、H4、2021.10.03 09:28 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.10.03 09:28 UTC

USDJPY 米ドル/円

一旦112円を超える局面があったものの、上昇の起点となった安値から短期フィボナッチライン38.2%付近まで押しているといった状況です。

基本的にドル円は監視のみですが、これまでと変わらずファンダメンタルズ的に長期は上目線ですし、テクニカル的にも押し目買いの機会を伺う形だと思います。

チャートUSDJPY、H4、2021.10.03 10:17 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.10.03 10:18 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

先週同様に基本的には戻り売り狙いです。

長期フィボナッチラインの38.2%が1年以上サポートになっていましたが、そこをしっかり割ってきたように見えます。

ただ、その割に下げ幅が甘い気がするので、一旦反発してワンタッチ狙いの動きが出てきた場合はそこに合わせてショートしたいです。
そこに中期下降チャネルの上限も重なってきたらより面白いシナリオになると思います。

このまま下げるなら、次の下げ目標は長期フィボナッチラインの50.0% 1.15000付近かな?という見立てを持っていますが、もしそうなった場合はわたしはトレードはできないですね。

チャートEURUSD、H4、2021.10.03 12:26 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.10.03 12:27 UTC

まとめ

明確な転換がない限りはリスクオン、概ねドル高方向で見ています。

ただ債券利回り・株価が特に注目されているのは間違いないので、これまで以上に注視しながらトレードすることをおすすめします

テクニカルが効かないわけではないですが、短期のテクニカルは平然と無視してくるぐらいのインパクトのある値動きには注意していきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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