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どうも、ほたるです。
新年に抱負を立てると、途中で忘れてしまうことがありませんか?
抱負を完璧に作る必要はないけれど、声に出して書き出すだけで、自分の変化や達成に気づきやすくなります。
ここでは、抱負を「作る」「残す」「使う」までのシンプルな方法と、私が2026年に掲げた抱負・行動指針を具体的に紹介します。
↓元になった音声
抱負を立てる意味と小さなルール
抱負の主な役割は、自分の「今の声」を可視化することです。頭の中だけだと忘れやすく、達成したことにも気づきにくいです。書き出すことで、振り返ったときに「変化」がはっきり分かります。
実行のハードルを下げるための小さなルール
- 短くする:多く作りすぎない。まずは抱負2つ、行動指針2つなど数を絞る。
- 書き残す:手書きでもスマホメモでも良い。外に出すことで忘れにくくなる。
- 比較対象を作る:年単位で見返せると達成感が得られる。
ほたるの2026年の抱負
ここでは、実際に私が設定した抱負を紹介します。
具体性を持たせつつ、達成できなくても価値が残るように設計しています。
抱負その1:アウトプットの年にする
理由:自分の考えを外に出すことで、理解が深まり、変化に気づきやすくなるため。
具体策
- 音声配信を続けてテキスト化し、ブログやSNSで公開する。
- X(旧Twitter)での短い投稿を増やす。目標は小さくても「毎日数回」を目指す。
- 録音や文字起こしの手間を減らすために、AIやツールは活用する。
抱負その2:旅に出る
短期間に新しい刺激を入れることで、視野や感覚が更新されるからです。
旅行というより旅、複数ではなく単独、予定を埋めるのではなく余白も楽しむ、リフレッシュというよりは成長。そんなイメージで取り組もうと思います。現実問題、それなりに事前に計画は必要であると思いますが、割と大まかな手段さえ決まれば何とかなると思っています。
こういうのは初めてではなく、20代前半はフラッと自家用車で車中泊しながら旅をすることありました。しかしながら、近年はまったくしていませんでした。そこで2026年はその頃を思い返しつつ、今の自分として旅を楽しもうという算段です。
とはいえ過酷な冒険でも、遠い海外でもなく自分の興味がある日本のどこかになると思います。
今のところ自家用車で北陸地方、新幹線や特急で函館、飛行機で名古屋周辺をざっくり検討しています。抱負にしからには楽しみながらも達成できるように努めたいと思います。
- 一人旅を意識して計画する。遠方でなくとも、数時間の移動で「旅」をつくる。
- 旅の記録を残すためにアクションカメラなどを使う。記録は後でアウトプットする素材にもなる。
- 交通手段を固定しない。自家用車・新幹線や特急・飛行機それぞれで旅をしたい。
ほたるの2026年の行動指針
抱負を実現するために、日常の判断を補助する「行動指針」を2つ作りました。
大まかにでも行動方針を設定していると、小さな迷いを減らせるので、抱負と一緒に決めておくと捗ります。自分の中では、抱負を下支えする役割と位置づけています。
行動指針1:金融商品以外は守りから攻めへ切り替える
金融商品への投資は言わずもがなですが、生活の基盤に関しては、これまで本腰を入れて投資してきませんでした。
しかしある程度、蓄財のパターンが定まってきたので、この期に利便性や健康を改善したいと考えました。もちろん人によって優先度は変わると思いますが、特に健康はずっと自分に深く結びつくので早めに取り掛かるに限ります。
実際にすることとしては次のとおりです。
- 家電や家具で使いにくくなったものを更新する。生活の質が上がれば時間と精神の余裕が生まれる。
- 健康に良さそうな投資(定期受診や適度な運動サポート)を試す。維持のための投資と考える。
- 小規模なDIYや部分的な外注を中心に行う。工具への投資を惜しまない(工夫はする)。
取り急ぎ、ベッドの利用を止め、マットレスの交換を検討しています。進展があったら報告したいと思います。
行動指針2:無難を選ばず、自分に正直になる
多くの場合、無難な選択は安心感をくれます。ですが、それが自分が本当に望む方向とは限りません。無理して飲み込むようなこともあるでしょう。
自分の傾向として、保守的で慎重な性質かつ、面倒くさくなるぐらいなら自分が我慢した方がいいと考えてしまいます。それで不要なストレスを抱え込むこともしばしばです。
そこでもう少し踏み込んで意図的に自分に正直になるよう試してみたいと思います。恐らくそれでも、普通の範囲に収まるぐらいであるとは想定しているのですが。なにせ小心者なので。
それでも少しの変化があれば御の字だと思って取り組む所存です。
実際にすることとしては次のとおりです。
- 有給休暇を計画的に取る。自分が休むことで職場での無駄な属人性が見直される。
- 自分の意見を素直にアウトプットできるようにする。
- 金銭面における条件を厳しくしすぎない。
抱負や行動指針を作る具体的な実行ステップ
抱負や行動指針を作ることはとても良いことなので、皆さんにもぜひ作っていただきたいと思っています。ですが正直面倒だと感じる人も一定数いるかもしれませんね。
私の場合、自分で必要性を感じて抱負や行動指針を作り、それをSNSやこのブログなどで抱負や行動指針をアウトプットしています。ただし、そのような習慣がない場合、なかなか始めづらいのも理解できます。
ヒントをなるような実行ステップをご紹介しますので、ぜひ試してみてください。
- 抱負を2つ、行動指針を2つに絞って書き出す。もちろん数は変更してもOKです。
- 毎月1回、書いた内容を見返して変化をメモする。パソコンのデスクトップやスマホの待ち受けにするもの良いかも。
- SNSでアウトプットすると、程よいプレッシャーがかかり実現率が上がる。他人と比べないように注意。
最後にひと言
抱負は大きくなくても良いです。ただあると効果があるのは間違いありません。
まずは「自分の声を書き出す」ことから始めてください。書いたものを見返すことで、日々の小さな変化や達成に気づけます。完璧でなくても、進めば必ず価値がありますよ。
ほたるの2026年は「アウトプットの年」「旅に出る年」にしてみます。
ぜひあなたも自分の心の声を書き出してみてください。短くても構いません。まずはこの一歩から。
抱負や行動指針はいつ作れば良いですか?
いつでも構いません。年始はあくまで一つの節目です。忙しい時期なら落ち着いてからでOKです。
大事なのは作って、それに沿って生きてみることです。
下書きのまま終わらないコツはありますか
完璧を求めすぎないことです。まずは自分が理解できる程度でもOKです。自分が自分のために作るものですから。
ChatGPTのAIに下書きを渡して成形させるのが簡単かつ効果的だと思いますよ。その流れで、画像やインフォグラフィックにするとなお捗るかもしれません。