【2021年11月15日-11月19日】FXの環境認識と相場展望

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211115-1119環境認識と相場展望

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年11月15日-2021年11月19日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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重要性が高い指標の確認

値動きに大きな影響を及ぼす可能性がある、重要性が高い指標を事前に確認しておきましょう。

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週は上髭陰線も、金曜は最後に少し反発して引けました。ようやく中期下降チャネルに近づいてきましたので、もう1段下げてきたら水色ゾーンで薄くロングを狙っていきたいです。1.31800代あたりの水色ゾーンからはしっかりロングを

上に戻してくるようであれば、本来戻り売りを狙うところですが、これより下は長期的にレジスタンス帯なっていたレートなのでショートのタイミングには気をつけたいところです。

チャートGBPUSD、H4、2021.11.14 08:46 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.11.14 08:46 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

なぜかポン円のチャートが消えてしまったので古い線を消しつつ、新たにラインを引いてみました。短期のトレンドラインも引いている方が多そうだなと思って引いています。

個人的にはポンドルと違って、戻り売りを積極的に狙うよりは下がるの待ってロングしていきたいというイメージを持っています。

具体的な利上げ示唆などでポンド単体が反応しているときに居合わせたら、素直にロングしたいと思います。

チャートGBPJPY、H4、2021.11.14 11:28 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.11.14 11:29 UTC

USDJPY 米ドル/円

先週、週足は下髭陽線で引けました。短期下降チャネル下限を抜ける瞬間があったものの、結局チャネル内に戻しています。そして、戻す勢いで一気に短期下降チャネル上限を抜けたものの結局チャネル内に戻すという、いつもどおり?なかなかイヤらしい値動きですね。

とりあえず現状は短期下降チャネル継続と見ています。

チャートUSDJPY、H4、2021.11.14 11:39 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.11.14 11:39 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

先週、週足は陰線で引けました。

中期下降チャネルとフィボナッチラインが重なる部分でロング検討、短期下降チャネルとフィボナッチラインと直近高値が重なる部分でショートを検討しています。

チャートEURUSD、H4、2021.11.14 12:25 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.11.14 12:25 UTC

まとめ

先週は週明け若干のドル安から、週後半で一気に米ドル高に引けました。ドル高の傾向が続いていますが、ポンドル・ポン円・ユロドルは一旦の反発が入りそうな位置にきているので、安易なショートだけは気をつけたいところです。やるとしても損切りは浅めにやりたいですね。

最近、米国のインフレ懸念と利上げ懸念が同時に発生していて、ドル高かつ金・銀も上げているので個人的にはやりにくい相場が続いているように見えます。無理せず自分が取れそうなところ取っていきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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