【2021年11月08日-11月12日】FXの環境認識と相場展望

スポンサーリンク
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク
211108-1112環境認識と相場展望

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年11月08日-2021年11月12日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

スポンサーリンク

全体的な展望と注意点

  • 米国が11月7日から夏時間から冬時間へ移行したので時間帯における値動きに注意
  • 米国・カナダが11月11日祝日→米国の債券市場が休場、株式市場は開場するので普段と違う値動きに注意
  • 新型コロナ経口薬への期待・米国雇用統計の好結果・米国下院で大規模なインフラ包括法案可決などの材料で、米ドル買いのトレンドが一服するか否かに注目
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週は11月4日に英中銀(BOE)が政策金利据え置きを発表してからポンド売りが加速し、大きく下げましたね。すぐに戻さないあたり、思ったより利上げ期待が大きかったんでしょうね。

場所が場所だけに今の位置は半端なので、スキャルピング以外ではあまり触りたくないなぁと思っています。ロング・ショートしたい位置まで届いたら、トレードを検討する程度かな?と思います。

チャートGBPUSD、H4、2021.11.07 07:39 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.11.07 07:40 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

ポンドル同様、ポンド売りの影響で大きく下げましたね。ポンドルと違い、金曜のドル売りもないのでダラダラ下げる展開で先週は引けました。

時間足レベルの短期下降チャネルは否定されたので消しました。もう少しでロング検討位置まで届きそうなので、自分がチャートを見れるタイミングでチャンスがあればロングを狙っていきたいと思います。

チャートGBPJPY、H4、2021.11.07 09:48 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.11.07 09:48 UTC

USDJPY 米ドル/円

先週、週足は陰線引けましたが大きくは動かなかったですね。短期下降トレンドラインを一応引いてますが、レンジでみた方が良いかもしれません。

先週と同様、水色ボックスのところは押し目買い勢が多数入ってくるところですので、この価格帯は特にルストレート・クロス円をトレードする際の判断材料にしてきたいと思います。

基本的に監視専用の通貨ペアとしていますが、チャンスがあればスキャルピングに挑戦しようかなぁと思います。

チャートUSDJPY、H4、2021.11.07 09:54 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.11.07 09:54 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

先週、週足は実体が小さい陽線で引けました。ほぼレンジと言える短期上昇チャネル内にいると見ています。4時間足と日足でラインの位置がズレていますが、(個人的には挑戦的な)中期下降チャネルを引いてみたので、この中期下降チャネルラインを中心に見ていきたいと思います。

チャートEURUSD、H4、2021.11.07 10:17 UTC、Axiory Global Ltd.、MetaTrader 5、Real
チャートEURUSD、D1、2021.11.07 10:18 UTC、Axiory Global Ltd.、MetaTrader 5、Real

まとめ

欧州だけではなく北米も夏時間から冬時間へ移行したので「冬時間本格始動」です。先週から引き続き、大きな値動きが出やすい時間帯が変わるので変化に対応していきたいですね。

先週よりは指標に振り回される機会は少ないですが、最近の相場は特にインフレ・金利に関わるニュース次第で一方的な値動きが出ている印象なので、単独通貨ペアだけではなく全体的な流れを捉えつつトレードしていきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました