【2021年11月01日-11月05日】FXの環境認識と相場展望

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211101-1105環境認識と相場展望

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年11月01日-2021年11月05日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 欧州は概ね夏時間から冬時間へ移行したので時間帯における値動き注意
    (米国は11/7からなので注意)
  • 衆議院選挙後の円がどのように反応するかは要チェック
  • 10月はリスクオフの傾向だった→11月にその傾向が続くか要チェック
  • 新型コロナ懸念は残りつつも、市場の興味はインフレの動向に移りつつある?
  • 2021年11月4日3:00のFOMC声明・米国政策金利発表と11月5日の雇用統計の前後は注意
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

先週引き直した中期下降チャネルがばっちり反応していますね。わたしはタイミングが合わずまったく恩恵が受けられていません。中期下降チャネルが効いているのと、短期の上昇チャネルは一旦否定された形に見えるので戻り売りしていきたいと考えています。

その反面水色ボックスの位置は一旦は反応してくるのでは?と思っており、極短期でロング目線で見ているところです。ここは通過点として一気に抜かれることもあるので、あくまで反転があった際の取っ掛かり程度に見ています。

チャートGBPUSD、H4、2021.10.31 13:47 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.10.31 13:47 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

先週は週足長めの上髭陽線つけましたね。ポン円も戻り売り…としたいところですが、米国株・日本株が明らかな下降トレンドを作ってこないとまだまだクロス円は売りづらいですね。

至るポイントで押し目買いが入ってくると思うので、順張りであるロングを狙うのが基本戦略になります。問題はそのロングする位置ですが、半端な位置ではかんたんに焼かれてしまうので、なるべくチャネルやフィボナッチラインやピボットラインを参考にしながら検討していきたいと思います。衆議院選挙の影響による、一方的な円買い、円売りという円主体の値動きがあればその流れに乗ってトレードするかもしれません。

チャートGBPJPY、H4、2021.10.31 15:29 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.10.31 15:29 UTC

USDJPY 米ドル/円

短期下降チャネルを引き直しました。短期上昇トレンドラインは一旦割れましたが、これは短期で引いたラインだけに参考程度に見ています。わたしにとってはドル円は監視通貨ですが、水色ボックスのところは押し目買い勢が多数入ってくるところだと思うので、この価格帯はドルストレートかクロス円やるかの判断材料にしてきたいと思います。

チャートUSDJPY、H4、2021.10.31 16:01 UTC、Axiory Global Ltd.、MetaTrader 5、Real
チャートUSDJPY、D1、2021.10.31 16:01 UTC、Axiory Global Ltd.、MetaTrader 5、Real

EURUSD ユーロ/米ドル

最後の最後に一気に落としてきて、焼かれた人も多いかもしれないですね。短期の上昇チャネル…といよりはレンジに近いラインを引いてこれを破ってくる動きがあるかを注視したいと思います。

中期下降チャネルは今のところ健在なので、基本的に中短チャネル上限付近からのショートを狙ったら面白いかな?と思っています。

チャートEURUSD、H4、2021.10.31 16:34 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.10.31 16:34 UTC

まとめ

欧州が夏時間から冬時間へ移行したことで、大きく動き出す時間帯が変わるのは注意したいところです。ただ米国が冬時間に移行するのが11/7と1週間ずれており、少し分かりづらくなっています。そういう意味では月曜日は戦略的静観するのもありかもしれません。

衆議院選挙は自民党が過半数を取ったことで日本株は上がりそうですが、月替りのタイミングであるので方向性が出るか見極めてからエントリーしていきたいですね。

雇用統計等の重要指標は最近しっかり値幅を出してくるので、指標前後にポジションを取る際は注意しながら、チャンスを狙っていきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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