【2021年10月25日-10月29日】FXの環境認識と相場展望

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どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年10月25日-2021年10月29日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 円売りが再び始まるか、それともまだ調整が続くか
  • 月末フローに注意
    特に10月29日は月末と週末が重なるので一方的な値動き中は逆張り厳禁
  • FRBのパウエル議長によるテーパリング開始とインフレ鈍化」発言の影響
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

中期下降チャネルを反応点に合わせて引き直しました。先週の展望で上抜けと解釈していましたが、こちらの方が自然だと思います。

先週の週足は上ひげ長めの陽線で終わっているものの、短期上昇チャネル内に収まった形です。

きh中期下降チャネル付近で戻り売りで考えています。しかし短期上昇チャネルが優先された結果、中期下降チャネル上限が足場にするような動きがあった場合は短期でロングというシナリオも考えています。

ファンダメンタルズとしては「EUは英国との通商協定破棄も検討」というニュースが出てきていますね。真偽はともかくテクニカルを無視した突発的な値動きがあるかもしれませんので注意したいところです。それに月末と週末が重なる10月29日は最大限の注意しつつ、利益が得られるように立ち回りたいと思います。

チャートGBPUSD、H4、2021.10.24 12:45 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.10.24 12:45 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

中期の下降チャネル上限を抜いた後は、ようやくまともな押し目を作ってきました。週足も上髭陰線になっています。

ポンドルで気にしていた 「EUは英国との通商協定破棄も検討」 問題と円の動きが気になるところではあります。基本的にはロング目線ですが、日足チャートの水色ボックスあたり以外は大きく張りたくない形ですね。それ以外はフィボナッチラインやピボットラインが重なる部分を背に短期ロングを検討するぐらいかなぁと思っています。

ポン円も月末と週末が重なる10月29日は最大限の注意していきます。

チャートGBPJPY、H4、2021.10.24 14:03 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.10.24 14:03 UTC

USDJPY 米ドル/円

短期下降チャネルと、最近の上昇に対するトレンドラインがぶつかる場所はロング検討に値すると思います。個人としては、だからこそ抜いてきたら下に走るイメージもシナリオも考えていて、112円前半ぐらいまでは一旦戻すイメージが優勢です。

チャートUSDJPY、H4、2021.10.24 14:27 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.10.24 14:27 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

あまり値動きはなかった印象ですが、週足が陽線2本続きましたね。結局1.16000付近に戻してきてます。反応点に合わせて短期下降トレンドラインを引いてます。

エントリーの根拠にしては弱いかもしれませんが、多少意識されている角度ですので短期上昇チャネルと合わせて参考にしています。

エントリー自体は今のレートだとエントリーしづらいので、ボックスの地点まできてほしいところと思っています。

チャートEURUSD、H4、2021.10.24 14:58 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.10.24 14:59 UTC

まとめ

先週は「調整の週」と言える週だったと見ていて、まだトレンド転換と呼べるほどの値動きは出ていないように見られます。

またFRBのパウエル議長による「テーパリング開始とインフレ鈍化」発言の影響が株・債券利回りにどのように影響が出るかは見ていきたいですね。

週前半は静観の構えをしつつ、月末フローに乗っていくことで利益を積み上げしていきたいですね。個人としては月の収支をプラスからマイナスにすることは注意したいです。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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