【2021年10月18日-10月22日】FXの環境認識と相場展望

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211018-22環境認識と相場展望

どうも、ほたるです。

この記事は”ほたる”目線のFXの環境認識と相場展望を掲載しています。

相場は生き物であるため、完璧な予想をすることはできません。
しかし少しでも期待値を上げるために事前に環境認識と相場展望を行っています。

”ほたる”という1トレーダーの目線を確認できる…それこそがこの記事の価値だと思いますので、そういう観点でご覧いただければ幸いです。

ミドルさん
ミドルさん

「自分の目線と同じだー」とか「自分と違う目線の人がいるんだなー」程度の温度感で見るのがちょうど良さそうだな💡

前提

価格が上がる、下がるを当てることを目的にしたものではないです。
水平線・トレンドライン・平行チャネル等のテクニカルと適時ファンダメンタルズを考慮しつつ、値動きに応じて期待値の高いトレードができるよう備えることが目的です。

対象期間

2021年10月18日-2021年10月22日

補足

■チャートの画像は主に4時間足と日足を掲載
チャート画像の右上に「通貨ペア」「時間軸」が表示されています。

■ラインの色(期間だけではなく他のラインとのバランスで色を決めています)
深緑…長期上昇
真紅…長期下降
…中期上昇
…中期下降
ライム…短期上昇
トマト…短期下降
オリーブ…フィボナッチ・リトレースメント(長期)
茶色… フィボナッチ・リトレースメント(中期)
プラム… フィボナッチ・リトレースメント(短期)

■ボックスの色
水色…ロング検討
ピンク…ショート検討
黄色…ポジションは取るつもりはないけど、注目しているところ

■MA(主に環境認識用)
水色…20SMA
…200SMA
黄土色…1800SMA

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全体的な展望と注意点

  • 強めの円売りトレンドが継続するか
    継続するならクロス円ロングが基本戦略、利確下げや安易なロング狩りフローには注意
  • 債券利回りが一旦の上げ止まり?それにより米国株復調の兆しが見えるも大きな転換点なので動きに注意
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

FXの主要監視通貨ペア

トレードや相関を確認する頻度が多い通貨ペアを載せています。
※他にも監視通貨ペアがあるので、今後徐々に掲載していきたいと思います。

GBPUSD 英ポンド/米ドル

中期下降チャネルを上抜けして先週は引けましたね。

これからの値動きがこの中期下降チャネルに対してオーバーシュートになるのか、それとも短期上昇チャネルが優先されるのかに注視しています。

チャネル内に戻ってくるならオーバーシュートと判断してショート、抜いたチャネル上限付近でロールリバーサルを思わせる動きをしたらロングという風にしていきたいと考えています。

今月はショートするならポンドル、ロングするならポン円のイメージが続いていますが、その傾向に変化ないかについても、エントリー前に注意したいところです。

チャートGBPUSD、H4、2021.10.17 02:49 UTC
チャートGBPUSD、D1、2021.10.17 02:50 UTC

GBPJPY 英ポンド/円

中期の下降チャネル上限を抜いた後は、まともな押し目も作らず突き抜けましたね。

あまりに一方的すぎたので先週は逆張りで焼かれた人も多いかもしれません。テクニカル的に反応する地点では一応反応自体はするものの、ファンダメンタルズ要因で発生している円売りの力が強すぎた印象です。

結局、先週の展望で「脳死ロングはやらないつもりです」と言っていたとおり、脳死ロングできなかったのでわたしはこの上昇はまったく取れていません。

衆議院選挙期間中は日本株が上がりやすいアノマリーがあり、そうすると円安傾向はまだまだ続きそうですが、岸田新首相の金融所得課税に対する軽率な発言で上げ下げした経緯もありますので相場の急転換には気をつけましょう。

チャートGBPJPY、H4、2021.10.17 09:33 UTC
チャートGBPJPY、D1、2021.10.17 09:31 UTC

USDJPY 米ドル/円

先週だけで2円上げはさすがに予想外だった人も多いことでしょう。捕まっているショート勢も多そうです。

短期の上昇トレンドラインが割れるないうちは、スキャルピング以外のショートは止めた方が無難かもしれません。

115.444付近で中期上昇チャネルと長期フィボナッチラインが重なるので、テクニカル的にはそこの反応がどうなるのかが気になっています。

チャートUSDJPY、H4、2021.10.17 10:06 UTC
チャートUSDJPY、D1、2021.10.17 10:07 UTC

EURUSD ユーロ/米ドル

週足がこれまで5週連続陰線でしたが、先週でようやく陽線が出てきましたね。

1.16000付近は強めのサポートなのは自明ですが、少し割れたのが気になります。

いずれせよある程度の時間経過か、上か下に値が動かないと触りづらいなぁという印象です。

今の気持ちとしては、上がったら中期下降チャネル付近で戻り売りをしたいと思っています。

チャートEURUSD、H4、2021.10.17 10:23 UTC
チャートEURUSD、D1、2021.10.17 10:22 UTC

まとめ

先週は円絡みの通貨ペアをトレードされている方にとっては大相場だったのではないでしょうか。安易に「今週も同じような流れ!」だと盲信せず、今週もそれが継続するのかを伺いたいところです。

円の動きに惑わされて変なトレードをするくらいなら、ドルストレートの通貨ペアに絞るのも一つの手でしょうし、予想外の値動きには一旦見送るという選択もありだと思います。

周りの雑音に気を取られず、自分が取れそうなところにだけトレードに挑戦していきましょう。

メイン取引口座

【FX 証券会社】スプレッド業界最狭水準!トレイダーズ証券 みんなのFX【最小取引単位1,000通貨】

スプレッドが優秀で、取引ツールにTrading Viewが使えるなど優れた国内FX業者です。

2021年前半あまり調子が良くなかったため、手法・資金管理方法を見直すために最近はこの口座でトレードできていません。

海外FX業者は比較的スプレッドが広く、繰越控除ができないため、個人でトータルで勝ち続ける実力とまとまった資金を持っている場合は国内FX業者が無難だと考えています。

サブ・チャート監視用口座

わたしがサブ・チャート監視用口座としているものは、すべて海外FX口座です。

詳しくない方もいると思うので、金融庁の注意喚起のリンクを貼ります。

また海外FX口座は国内口座よりも比較的スプレッドが広いので、コストが多くかかります。

もし海外FX口座を利用するつもりならキャッシュバックサイトを利用して、コストの埋め合わせをしましょう。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Axiory

海外FX業者の中では比較的スプレッドが狭く、 キャッシュバックがもらえるTariTali!が使え、さらにはプラットフォームがMT4・MT5・cTraderが選べるなど何かとバランスが良い口座です。

この「FXの環境認識と相場展望」という記事で使用している画像も、Axioryで作ったMT5口座を利用していますし、FX・CFDのチャート分析はすべてこの口座で行っています

正月・お盆に入金キャンペーンをやっていることが多いので、もし利用するならその時期がおすすめです。

TariTali!でAXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック口座開設はこちら

FX Beyond

キャンペーンで未入金ボーナスが20,000円分付与されたので、手法・資金管理方法を作り上げるために使用しています。※このキャンペーンは現在やっていないです。

FX Beyond

もし未入金ボーナスキャンペーンがなかったら、知ることも使うこともなかった口座です。
まだ利用者が少なく、その分何かと情報が少ないので他の海外FX業者と比べてもリスクが高めと判断しています

どうしても海外FX口座を利用したい場合は、必ずキャッシュバックがもらえるTariTali!経由で比較的メジャーな海外FX業者を選んだ方が比較的リスクは下げられると思います
※海外FX業者の構造上、キャッシュバックをもらわないと相対的にスプレッドを無駄に払っていることになります

FX Beyond キャンペーン
FX Beyond https://beyond-ss.com/jp/news より引用

レバレッジは変動性で50~1111倍で、未入金ボーナス20,000円だと1111倍が適用されています。
ですが目的が手法・資金管理方法を作り上げることなので極端なハイレバはせず、メイン口座で行えるロット数でトレードしています。

約1ヶ月間50ポジション程度使った感想としては、海外FX業者基準ではスプレッドは許容範囲で、トレード分析が分かりやすく、カレンダー方式で損益・獲得Pipsも見れるのは素直に良いなぁと思いました。

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